涙の記憶 消えたりしない
8月30日
読了時間: 2分
いきなりの訃報に触れる。
色々考えてしまう。
正直とてもショックでただただ悲しい。
学生の時しか関わりがなかったけど、
とても良い人だった。
もう何年も会ってなかったし、
きっとこの先も会う事はなかったと思う。
この事実だって友人に会ってなかったら知り得なかった。
当時は楽しく過ごしていただけだったが、
人生で最も濃い時間を過ごしたと思う大学時代。
自分の中で大きな、
大切な瞬間、時間、期間であり、
その時の出来事を共有していた人だ。
一つ上の学年の人達は近くで接していたし、
みんな良い人達だった。
特に仲が良かったわけではないけど
とても悲しい。
自分でも驚くほど悲しい。

亡くなるには早すぎる年齢。
知ってる人が亡くなるのはすごく辛い。
残った人達も知ってる人だから、
その人の事を思うと尚更辛い。
遅かれ早かれ多くの人がこういった経験をしているのだろう。
そして皆は強い人間であることを感じ、
自分がどうしようもなく弱い人間だと痛感する。
人との別れの度に実感する
寂しさ、悲しさ、喪失感、虚無感
それと同時に思い出させてくれる
その瞬間を生きる大切さ。
弱い自分に言い聞かせる。
今、生きている私達は生き尽くさないといけない。
今を積み重ねて、
余す事なく生き尽くさないといけない。
どれだけ転げ落ちても、
生き恥をさらけ出しながら。
最後は歓喜を迎えられる様に。

感謝しかありません
ありがとうございました




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