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交差点

執筆者の写真: Hirotaka s
Hirotaka s
9月15日
読了時間: 2分


ある人にプレゼントを貰った。






出会った時に自分の軸にある考えや感性と重なり合う部分がある人に出会うと、とても嬉しい。皆そうだろう。


しかもそういう人は必ず人間としてとても魅力がある。

そして懐がとてつもなく深い。



不思議だ。


自然と尊敬し、会う度に深まってゆく。







孤独に歩いていた先に交差点があって、

着いてみると、そこには既に足跡があって、

その足跡の人に出会えた。


「あなたもあの交差点にいたんですね!」


もう少し詳細を言えば


同じ時期に交差点でたまたま出会えた友人に、

「あの人もコノ交差点を通った人だよ!」

と足跡の人を紹介してもらえた。




ということになるのだが、







沢山いるのかもしれないし、いないかもしれない。




これだけ人類がいても、日常での行動範囲は限られるし、普段は出会わないから希少性を感じて……


疑問への分析は考えてを整理して、腑に落とすことにとても大切なんだが、

書いていて、野暮に思う事もある。










つまりはこの上なく嬉しかったのだ。





前にその人が「同胞」という言葉を言ってくれたと、

友人から伝え聞いた時、嬉しさと、安心感や感謝、様々な思いが流れた。



既に尊敬していたが、プレゼントを渡される前に、

その人の作品のポートフォリオを読み、本人の言葉を目にしていて、

自分と同じ交差点を通って、先にいると更に深く感じていた。




その人の作品をプレゼントとして頂けたのだ。




涙が出るほど嬉しかった。





今日も道を歩き続ける。




 
 
 

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